HOME >見積もり金額の差って?
① 外壁のペンキ塗り替え工事の価格のからくりとは
簡単にいってしまえば、「営業をする会社」と「工事をする会社」
の違いが原因で、工事価格がかわります。
そして会社の大きさの違い
●テレビCMもしており、超有名なハウスメーカー。
(ダイワハウス・ミサワホーム・セキスイハイム・住友林業・タマホーム等)
●テレビCMもしており、飛び込み営業専門の大手リフォーム会社。
(ヤマヒサ・ペイントハウス・オンテックス等)
●飛び込み営業専門の小規模リフォーム会社。
(三州ペイント・ホームテック・メノガイア等)
●分譲住宅等を数多く手がける、地域で有名な建築、不動産会社。
(近鉄不動産等)
●町の工務店、大工さん。
●ホームセンター
(コーナン・ロイアルホームセンター等)
●ゼネコンや公共工事を手がける地元大手塗装専門店。
●直接個人住宅を手がける中小のペンキ屋。
(生駒住宅塗装)
●上記すべての業者から工事を請け負う孫請け請け専門のペンキ屋。
それぞれの会社の事情で 値段や中身に差が生まれます。![]()
内訳をみてみると・・・・
直接工事費(工事にかかる費用)
① 施工職人の人件費、
② 材料費(使用塗料代その他テープ、ビニール等の消耗品)
間接工事費(営業にかかる費用)
③ 営業マンの人件費(歩合給与)
④ 諸経費(会社運営のための費用)
⑤ 広告宣伝費(CM;チラシ、パンフレット等)
利益(もうけ)
⑥ 元請け業者の利益
⑦ 下請け業者の利益
以上7種類の内訳に分かれます。
それぞれの会社事情により
(工事経費だけで塗装工事できる)会社から
(上記すべての経費をかけないと塗装工事できない)会社まで
最低2種類の経費しかかからないところから
7種類のすべての経費がかかるところまで、実に様々です。
② 下請け工事のひみつ、教えます。
工事をする方法として、
自社の職人が直接工事する方法と
他社の職人を使って(下請け会社)工事する方法
の二種類あります。
とくに。品質に影響をあたえるのは下請け工事です。
下請け会社のは、営業力、知名度信用力などがありません
ですから、上記のハウスメーカーをはじめとした会社(元請け)の
下請け工事をするしか道はありません。

下請け会社というのは、仕事を元請け会社から継続して
もらえる代わりに工事代金などを安くたたかれます。
業者乱立や価格競争の影響を受け値引き競争で
利益にならないような仕事が増えてきています。
私自身も経験がありますが、1棟でも多く、次から次へと、
数をこなさなければ儲けが出ません。
「職人のこだわりでいい仕事するぞ!!」
なんて悠長なことは言ってられません。
そんなことをしていたら、赤字は増えるばかり
どうしても大雑把な粗い外壁のペンキ塗り替え仕事になります。
なかには「3回塗る契約のところを1回しか塗らない」という
悪質な手抜き業者もでてきます。
こうなると、可愛そうなのはお客様です。

大手だからと信用して、せっかく高額な外壁のペンキ塗り替え工事を注文したのに
安物の工事と同じになってしまいます。
直接工事か??下請け工事か??
どちらを選びますか?
もちろん いい工事をしている下請け業者も存在します。
ただ、直接工事する方法に比べると、どうしても下請け工事
のクレーム発生が多くなるのは事実です。
食品業界の偽装がテレビでも連日報じられています。
口に入るものですから、法律の規制も厳しい業界です。
それでも偽装が多発します。
まして、小規模リフォーム業界は実は
法規制の無い業界なんです。
いわゆる無法地帯
なんと建築基準法も建築士法も適用外
手抜きをしてもお咎めなし!!
無理の無い実行予算で、モラル・知識・技術を兼ね備えた
工事業者を探すしか無いのです。
③ 営業マンのだましトークとは
セールスマンは話術の達人、コロリとだまされない様に
代表的なものをお教えします。
●「お客様の家は、とても目立つところにあるので、是非、モデルとして
活用させてください。
当社の宣伝にもなりますし、その分、割安に工事させていただきます。
お客様の自尊心を持ち上げいい気持ちにさせ
、 「宣伝になる」という理由付けして割安感を出している。
実際は、30%の割引なんて真っ赤なウソ。
● 「お宅の外壁にひびが入っています!!
ほっとくと、そこから水が入って中身が、 腐っちゃいますよ!!」

いわゆる、おどし話法。
必要以上に、ひび割れを強調して不安に落としいれる。
確かに、このままずーと放っとけば、腐っちゃうこともあるのだが・・・
● 「ただいま外壁・屋根の無料診断しています。
あくまで、お客様と話できるきっかけ作りにすぎない。
話になってしまえば不安に駆り立てるような
おどし話法を連発。
100戦練磨の営業マン。さわやかな笑顔で
人間心理を利用した巧みなトークを連発。
営業マンの狙いは即決です つまり相見積もりを取らせない事
逆に言えば即決をさけ相見積もりをしっかり取る。
それだけで 80%の失敗は防げます。
私からあなた様へのお願いです
即決をさけ相見積もりをしっかり取る。
これだけはキモに命じて下さい。
④職人の手抜きの手口とは?
実は簡単な方法で、しかも誰にもバレずに
手抜き工事が、できてしまうのです。
「でも、そんな簡単に手抜き工事できるかぁー?」とあなたは、疑問に思うでしょ?
そこで、手抜きの方法を一部、ご紹介すると(まだまだあります)・・・・・
● 契約と違う塗料。もっと安い塗料を使う。
● 塗り工程を省略する。3回塗るとこ1回に。なーんてことも
● 塗料を必要以上にうすめる。10缶使用予定がなんと5缶に。v
● 低賃金の未熟な職人を雇う。
● 塗る前の清掃、ヤスリがけ(ケレンと言います)作業を省略
● ひび割れ部コーキング処理の省略
アナタに塗りかえで笑う人になって欲しいから、わだひでとし から精一杯の情報提供をさせていただきます。
STEP1まず最初に外装リフォームレポートを差し上げます。
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STEP2次にあなたのおうちの材質や、古い塗料の種類・状態の調査レポートを作成、これであなた家にあう塗装工法、あわない塗装工法を知っていただきます。
STEP3あなたのおうちに適した塗り替え方法を、ご提案させていただきます。


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